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TradingViewサンプルコード

  • 2021年4月16日

移動平均線のゴールデンクロス発生銘柄をTradingViewの株式スクリーナーでスクリーニングする方法

2本の移動平均線がゴールデンクロスした銘柄を探したい時は、しらみつぶしに探すのではなく「スクリーニング」と呼ばれるツールを使うのが便利です。 TradingViewにも「株式スクリーナー」という名前でスクリーニング機能が用意されているので、今回は5日/20日の移動平均線がゴールデンクロスした銘柄を抽出してみたいと思います。 日本国内では5日/25日の移動平均線がよく利用されていると思いますが、残念 […]

  • 2021年4月14日

細かい条件指定も可能!赤三兵/黒三兵にマーク表示するTradingView用インジケーター【Pineコード掲載】

赤三兵/黒三兵は酒田五法の中でも特に人気のあるローソク足パターンです。 今回はTradingViewのチャート上で赤三兵/黒三兵が発生している足に自動でマークを付けてくれるインジケーターを作成してみました。「最低値幅」などの細かい条件設定も可能です。 Pine言語のサンプルコード付きで公開しますので、ぜひご利用ください。 本インジケーターの概要 以下のような条件で赤三兵/黒三兵をそれぞれ判定し、マ […]

  • 2021年4月12日

RSI(カトラー版/単純移動平均計算)を表示できるTradingView用インジケーター【Pineコード掲載】

RSIにはいくつかの種類があり、移動平均の計算方法が異なります。 TradingViewに標準搭載されているRSIは「修正移動平均(RMA)」というもので計算されていますが、日本の国内株では“カトラー版”と呼ばれる「単純移動平均(SMA)」で計算する方もよく利用されているので、このカトラー版RSIを表示できるインジケーターを作成してみました。 Pine言語のサンプルコード付 […]

  • 2021年4月9日

移動平均エンベロープを最大3本表示!%値や色も変更可能なTradingView用インジケーター公開【EMA対応/Pineコード掲載】

「移動平均エンベロープ」とは、移動平均の上下数%に平行したラインを引くインジケーターで、移動平均からの乖離率が視覚化しやすくなります。 TradingViewにも「Envelope」という名前の内蔵インジケーターがありますが、もう少し色々設定できるものが欲しかったので自作してみました。 ・最大3本までのエンベロープを同時に引けます ・不要なエンベロープは設定で非表示にできます ・エンベロープの%値 […]

  • 2021年4月6日

移動平均線2本をまとめて表示できるTradingView用インジケーター公開【EMA対応/Pineコード掲載】

TradingView(トレーディングビュー)に元々用意されているインジケーター「SMA(単純移動平均)」は1本の移動平均線しか引けません。 2本の移動平均線をチャート上に表示したい時はこのインジケーターを複数追加すれば可能ですが、どうせなら1つのインジケーターで設定できた方が便利ですよね。 そこで、1つのインジケーターで2本の移動平均線が同時に引けるインジケーターを自作しました。ついでにSMA/ […]

  • 2021年1月8日

株価連続上昇日数/株価連続下落日数をチャートに自動表示【TradingView用インジケーター】

株価が同じ方向に連続して上昇(下落)している時に、その連続上昇日数(連続下落日数)を自動で表示してくれるインジケーターを作成してみました。 「いま、連続上昇(連続下落)が何日目か」をチャートで視認しやすくなるので、日々のチャート確認やストラテジー用ルールのアイデア探しに活用できるかと思います。 ラベル表示関数(label)などを利用したPine言語のサンプルコードも公開しておりますので、ぜひ参考に […]