【お知らせ】TradingViewのバックテストをプログラミング不要で体験できる新講座作りました。(詳細はクリック)

time

現在足または任意のUNIX時間を取得します。(変数版と関数版があります)

【変数バージョン】
引数無し。現在足のUNIX時間を取得します。

【関数バージョン】
引数あり。指定した足種における現在足のUNIX時間を取得します。セッションを指定することでセッション外かどうかの判定も可能です。

定義

【変数バージョン】time
【関数バージョン】time(resolution, session)

引数

※変数バージョンを利用する場合、以下の引数は不要です

引数名 内容 初期値
resolution どの足種におけるUNIX時間を取得するか?(月足:"M"
週足:"W"
日足:"D"
分足:(無し)(15分足なら「15」)
秒足:"S"(5秒足なら「"5S"」))
(無し)
session セッション指定(1が日曜~7が土曜)※取得対象のUNIX時間がセッション外だった場合はnaが返ります) "0000-0000"

戻り値

指定した足種におけるUNIX時間。ただしセッション外の場合は na

サンプルコード

現在足の週足におけるUNIX時間を取得して変数 t に格納

t = time("W")


火曜日と木曜日のみチャート背景を黄色に塗る
t1 = time(timeframe.period, "0000-0000:35")
bgcolor(t1 ? color.yellow : na)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次