pivothigh

直近のピボットハイ価格を計算します。引数の設定を元に遡った対象足について判定し、ピボットハイになっていればその価格を、なっていなければnaを返します。

【ピボットハイとは】
対象足の価格が前後の一定数の足におけるどの価格よりも大きい場合、対象足の価格がピボットハイ価格となる。

対象足:現在足からrightbars本前の足

定義

pivothigh(source, leftbars, rightbars)

引数

引数名内容初期値
source計算対象の価格high
leftbars判定対象とする左側の足数(無し)
rightbars判定対象とする右側の足数(無し)

戻り値

計算された値(小数値)

サンプルコード

ピボットハイ価格に丸マークをプロットする

pivot_h = pivothigh(high, 2, 2)
plot(pivot_h, style=plot.style_circles, color= color.yellow, linewidth=6, offset=-2)